今までのトリートメントの  ” モチ ” は何日?

 驚くべき、上質美髪エステ

 

開発秘話

カミシのスタイリストは、「 美容師はカットがすべて !」という思考でキャリアを積んできました。

ハネる、まとまらない、ボリュームを抑えたい・・・。 ゲストの悩みを解決しながらヘアデザインに落とし込む。 デザインを変えて悩みを解決しながら提案する。

 

cut

2015年の秋、

とあるトリートメントとの出会いがすべての始まりです。

パーマ・カラーの薬剤に添加でき、過去に感じたことのない ” 何か? ” がありました。 その時は、それほど気にしていませんでした。まあ、こんなものかと。

2ヶ月後、モデルになっていただいたゲストが再来店。驚きでした。

 

beforeafter

が、いつもと違う!

試験的に、今までにあったトリートメントと併用してみたら、また違う質感に変わったのです。 これは何か今までと違うアプローチで取り組めば、最高のオリジナルトリートメントが作れるかもしれない・・・。

 

こからが試行錯誤の連続でした。

カラー、パーマなどの技術とトリートメントメニューは一緒にできなければなりません。 加湿、コーミングなどをやりすぎると、メラニン色素の脱落、システィン結合の分解・・・・。

 

 

切なコトは、

カラー・パーマの基本的な部分を損なわない。

トリートメントをやる上で、下記6つをバランスよく満たせないか?

 

アルカリ剤の完全除去

架橋

トリートメント成分を適材適所に作用させる

手触り

求める質感

ツヤ感

持続性

 

易ではありませんでした。

一般的に、ツヤ・手触り・求める質感をよくするコトは簡単です。 でも、持続性がありません。髪に本来必要な成分をしっかり補充できないなど、カミシが求めるレベルにありません。

髪に反応する箇所がそれぞれの目的に応じて違うので塗布する順番で何かが失われてしまう。

 

ったらどうする?

画一的な施術方法では目標が達成できない。

6ヶ月以上のテストを繰り返し完成したメニュー、「 上質美髪エステコース 」と「 プラチナケアコース 」を是非、体験してください。

 

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