パーマ・カラーの引き算ヘアケア。本当の効果を実感するのは、6ヶ月後です。

With subtractive hair care, it is after 6 months that you can feel the damage of perm and color.

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Case : 01

 

パーマのダメージを限りなく、ゼロにします。

Damage causes of perm, do not make cysteic acid.

つけ始めから洗い流すまでの時間は、絶対に15分。

 

パーマのダメージ3大要因のひとつ、システイン酸の生成をできる限り抑えたい。流すことが1秒遅れるごとにシステイン酸が増えていく。カミシは完全マンツーマンなので必ず15分で流せます。 

 

Case : 02

 

縮毛矯正は、リスク覚悟で最低温度でかける。

Hair straightening is applied at the lowest temperature at the risk preparation.

ヘアアイロン

タンパク変性をできるだけ小さくして、ダメージを最小限に。

 

縮毛矯正のアイロン温度は140〜180度。伸びないかもしれないリスクを覚悟で最低温度でアイロンワーク。自然なストレートにできるギリギリの温度でタンパク変性をできるだけ小さくしています。 

 

Case : 03

 

カラーによる枝毛の原因をつくりません。

Cause of split ends, remove hair color hydrogen peroxide.


アルカリ剤と過酸化水素を完全除去します。

 

カラー剤のアルカリ剤と過酸化水素で、髪が加水分解され枝毛の原因に。髪の命のような結合、ペプチド結合が切れてしまうと二度と元に戻せません。 カミシのすべてのコースでアルカリ剤と過酸化水素を完全除去します。 

 

【過酸化水素の完全除去は、2018年導入予定。】

 

Case : 04

 

100℃以上のアイロン・ブロー熱で、傷みが加速します。

Scratch accelerates with ironing / blowing heat of 100℃  or more.

パーマ・カラー後の髪には、アルカリ剤が2〜3週間ものあいだ残ったまま。

 

100度以上の熱でSS結合が切れてしまいます。弱酸性の髪に熱を加えるよりも傷みが進行、加速します。でも、カミシは大丈夫。アルカリ剤を完全除去してスタイリングしています。

 

警告! トリートメントをする前に、ゼロにしなければなりません。

  Warning! It must be zeroed before treatment..

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Effect : 01

 

パーマ当日、自宅でシャンプーができる。

You can do shampoo at home on the day of perm.


今日は洗わないでください。」そう言われたことはないですか?

 

アルカリ剤を除去しないとドライヤーの熱でSS結合が切断、シャンプーの界面活性剤によってシステインが流出。パーマがダレやすくなります。タンパク質も流出して髪の水分比率が下がります。でも、カミシは大丈夫。パーマが長モチ、当日シャンプーOK!  枕がスタイリング剤で汚れません。

 

Effect : 02

 

カラーの色モチがいい!

Color persistence is good!




カラー直後の2〜3週間が、最も色落ちが大きくなるのを知ってる?

 

カラー直後はアルカリ剤が髪に2〜3週間残ったままなので、キューティクルが開きっぱなしの状態です。開いたままだとカラーの色素で染まったメラニン色素が髪から流出しやすくなります。その期間をなくすためにカミシではアルカリ剤の完全除去にこだわります。色モチアップの施術をココロがけています。

 

 

 

 

 

Effect : 03

 

自然なツヤが生まれます。

A natural gloss is born.




もしかしたら、キューティクルがハガレ落ちる原因の1つです。

 

キューティクルが安定するPHは弱酸性の5.0前後。完全除去しなければ、キューティクルは起きている状態が2〜3週間続きます。寝返りをうつたびにマサツにさらされて、キューティクルが剥がれ落ちる原因の一つです。完全除去できれば、おだやかに閉じてマサツにさらされることなく自然なツヤが生まれます。