PHコントロール・カラーでツヤ髪に2018-11-15T10:56:44+00:00

EXPERIENCE_COLOR 
ファッションカラーを体験する
毛髪強化をして髪のPHをコントロールしながらツヤ髪に。ダメージの進行をゼロにしてトリートメントをおこないます。

カラー〈プラチナケア コース〉

『キーワードは、PH5.0
弱酸性への目指し方に、こだわりがあります。

EXPERIENCE_COLOR 
ファッションカラーを体験する
毛髪強化をして髪のPHをコントロールしながらツヤ髪に。ダメージの進行をゼロにしてトリートメントをおこないます。

カラー〈プラチナケア コース〉体験

『キーワードは、PH5.0
弱酸性への目指し方に、こだわりがあります。

camisi other salon

COLOR.001
ヘアカラーのポジションでステキに魅せる
どんな印象の女性になりたい? 見られたい?ナニを重視して色を決めてる?…髪のPH5.0弱酸性

この段階での髪のPH値=4.5-5.0 弱酸性 

基本ナチュラル、ちょっとモード感をいれたこのようなコーディネートに、ヘアカラーの色はどうあるべきでしょう。ちょっと考えてみよう。

ペールイエローがかった白のオーバーサイズのロングニット。インナーを差し色にして、同系色の低彩度の黄色を配置。ちょっとモード感を出すために、ブルーグリーンのタイツとブラウンの皮靴。

ナチュラルで、ちょいモードな印象のコーディネート!ヘアカラーはどうあるべき?



例えば、

ベースカラーの明度は、4-5レベル。地毛より明るいがブラウンを感じさせない明るさ。

色調は服に合わせてイエロー、アッシュ、グリーン、モノトーンのいずれかで。モード色を少し強くしたいなら、部分カラーでハイライトを少し入れてみる。

グリーン、イエロー、アッシュ

6レベル以上のブラウンを感じるヘアカラーでもいいんですけど….

人が人を一瞬で「素敵な人!」って思えるのは、全体を意識しているコトだと思うんですね。

このコーディネートからヘアカラーがどうあるべきかを考えるとき、一番大切にしたいのは、カラーが主張しないこと。カラーがナチュラルモードな印象の補助的な役割に抑えることだと思うんです。

あなたなら、どうする?

カラーリングはこれらのことを相談しながら、一緒に決めていきましょう。

・カスタマーのパーソナルなカラー条件を第一優先する

パーソナルカラー条件  

職場での明度制限は、10レベルまで可能。
→オレンジ味、黄味が嫌いなど。
→根元がすぐに目立つ明るさはやりたくないなど。

・色を決める4つの考察

カラーの4つの条件

肌色を活かして決める
→素材(髪)の色素を活かして決める
→見られたい印象で決める
→服との相性で決める

・カラーを主張させるのか?しないのか?

ヘアカラーで主張させる

カットデザインがシンプルなら、カラーを主張させる。カラーで主張したいなら、カットデザインを抑える。カットとカラーの両方を主張させるには、服やメイクなどその他要素とのバランスを考えなければ、くどくなりがちです。

カットとカラーは深く繋がっています。

トータルで「あなたをどう見せるか?」ここをゴールにして、カウンセリングでカラーリングを決めていきましょう。

COLOR.001
ヘアカラーのポジションでステキに魅せる
どんな印象の女性になりたい? 見られたい?ナニを重視して色を決めてる?…

この段階での髪のPH値=4.5-5.0 弱酸性 
髪のPH5.0弱酸性

001

基本ナチュラル、ちょっとモード感をいれたこのようなコーディネートに、ヘアカラーの色はどうあるべきでしょう。ちょっと考えてみよう。

ペールイエローがかった白のオーバーサイズのロングニット。インナーを差し色にして、同系色の低彩度の黄色を配置。ちょっとモード感を出すために、ブルーグリーンのタイツとブラウンの皮靴。

ナチュラルで、ちょいモードな印象のコーディネート!ヘアカラーはどうあるべき?



例えば、

ベースカラーの明度は、4-5レベル。地毛より明るいがブラウンを感じさせない明るさ。

色調は服に合わせてイエロー、アッシュ、グリーン、モノトーンのいずれかで。モード色を少し強くしたいなら、部分カラーでハイライトを少し入れてみる。

グリーン、イエロー、アッシュ

6レベル以上のブラウンを感じるヘアカラーでもいいんですけど….

人が人を一瞬で「素敵な人!」って思えるのは、全体を意識しているコトだと思うんですね。

このコーディネートからヘアカラーがどうあるべきかを考えるとき、一番大切にしたいのは、カラーが主張しないこと。カラーがナチュラルモードな印象の補助的な役割に抑えることだと思うんです。

あなたなら、どうする?

カラーリングはこれらのことを相談しながら、一緒に決めていきましょう。

・カスタマーのパーソナルなカラー条件を第一優先する

パーソナルカラー条件  

職場での明度制限は、10レベルまで可能。
→オレンジ味、黄味が嫌いなど。
→根元がすぐに目立つ明るさはやりたくないなど。

・色を決める4つの考察

カラーの4つの条件

肌色を活かして決める
→素材(髪)の色素を活かして決める
→見られたい印象で決める
→服との相性で決める

・カラーを主張させるのか?しないのか?

ヘアカラーで主張させる

カットデザインがシンプルなら、カラーを主張させる。カラーで主張したいなら、カットデザインを抑える。カットとカラーの両方を主張させるには、服やメイクなどその他要素とのバランスを考えなければ、くどくなりがちです。

カットとカラーは深く繋がっています。

トータルで「あなたをどう見せるか?」ここをゴールにして、カウンセリングでカラーリングを決めていきましょう。

COLOR.002
透明感を第一優先にする

トーンダウンは加色・減色・反対色だけでなく、モノトーンや同系色も使いながらレシピを考えます。
髪のPH5.0弱酸性

この段階での髪のPH値=4.5-5.0 弱酸性 

褪色した黄味やオレンジ味のある色に対して透明感をキープしながらトーンダウンしていくときに、ブラウンを使ってしまうと暗くなりすぎたり、色に濁りが生じます。

そこで活躍するのが『モノトーン、反対色、同系色』のコントロールカラー。これらを使って彩度を落ち着かせてくすみや深みを加えることで透明感のあるヘアカラーを表現できるのです。

ブラウンに頼らないトーンダウンとは?

一般的なトーンダウン

希望色(色+明暗)+コントロールカラー+ブラウン味

一般的なトーンダウンは、希望色に、その発色を補うための加色・減色・反対色といったコントロールカラー、メラニン色素を補うためのブラウン味を加えていく。

透明感のあるトーンダウン

希望色(色+明暗)+コントロールカラー

一般的な方法とは違い、ブラウン味を入れないため、希望色だけでは発色や透明感が出すぎてしまう。そこでカミシでは、コントロールカラーで彩度を弱めたり、くすみや深みを加えたりする工夫をしています。

シュワルツコフ社のフィブリル強化剤! カラー剤に混ぜると、とってもしなやかになるんです。

毛髪強化剤ファイバープレックス


フィブリル強化剤

透明感のあるマット系ヘアカラーのロングスタイル

・カラーレシピ

新生部(根元)

・「M10/10 : L8/9 : EG6 = 6%
・調合比率
「1 : 1 : 1 = 3」+ジカルボン酸5%(フィブリル強化剤)

既染部(中間・毛先)

・「M10/10 : A10/9 : EG6 = 4%」 
・調合比率 
「5:1:0.5 = 2.5」+ジカルボン酸5%(フィブリル強化剤)

ヘアカラーの毛髪強化は、髪の命とも言われるフィブリルにジカルボン酸が定着します。

ハイトーンカラーでもしなやかに。キセキの1滴があなたのフィブリルを強化して、ヘアカラーの透明感が際立ちます。

COLOR.002
透明感を第一優先にする

トーンダウンは加色・減色・反対色だけでなく、モノトーンや同系色も使いながらレシピを考えます。

この段階での髪のPH値=4.5-5.0 弱酸性 
髪のPH5.0弱酸性

002

褪色した黄味やオレンジ味のある色に対して透明感をキープしながらトーンダウンしていくときに、ブラウンを使ってしまうと暗くなりすぎたり、色に濁りが生じます。

そこで活躍するのが『モノトーン、反対色、同系色』のコントロールカラー。これらを使って彩度を落ち着かせてくすみや深みを加えることで透明感のあるヘアカラーを表現できるのです。

ブラウンに頼らないトーンダウンとは?

一般的なトーンダウン

希望色(色+明暗)+コントロールカラー+ブラウン味

一般的なトーンダウンは、希望色に、その発色を補うための加色・減色・反対色といったコントロールカラー、メラニン色素を補うためのブラウン味を加えていく。

透明感のあるトーンダウン

希望色(色+明暗)+コントロールカラー

一般的な方法とは違い、ブラウン味を入れないため、希望色だけでは発色や透明感が出すぎてしまう。そこでカミシでは、コントロールカラーで彩度を弱めたり、くすみや深みを加えたりする工夫をしています。

シュワルツコフ社のフィブリル強化剤! カラー剤に混ぜると、とってもしなやかになるんです。

毛髪強化剤ファイバープレックス


フィブリル強化剤

透明感のあるマット系ヘアカラーのロングスタイル

・カラーレシピ

新生部(根元)

・「M10/10 : L8/9 : EG6 = 6%
・調合比率
「1 : 1 : 1 = 3」+ジカルボン酸5%(フィブリル強化剤)

既染部(中間・毛先)

・「M10/10 : A10/9 : EG6 = 4%」 
・調合比率 
「5:1:0.5 = 2.5」+ジカルボン酸5%(フィブリル強化剤)

ヘアカラーの毛髪強化は、髪の命とも言われるフィブリルにジカルボン酸が定着します。

ハイトーンカラーでもしなやかに。キセキの1滴があなたのフィブリルを強化して、ヘアカラーの透明感が際立ちます。

COLOR.003
カラー塗布前に 毛髪を強化する

日本初(*1)、ジマレイン酸が髪のシステインに作用して髪の側鎖を強化します。
髪のPH5.0弱酸性

この段階での髪のPH値=4.5-5.0 弱酸性 

カラー前にジマレイン酸を反応させて、システインの側鎖を強化します。

しなやかな髪の土台を作る1STステップです。

毛髪内部のシステインにアメリカのオラプレックス社のジマレイン酸1剤を塗布。側鎖を強化。

強化剤のPH値が、アルカリ性ではなく弱酸性であること。カラー剤そのもののパワーが下がらない画期的な毛髪強化剤が入荷しました。(*1)2018年6月現在

こんなことを言われたことはない?

美容師との会話

・「髪のダメージを防ぐために前処理剤、タンパク質をつけてカラーをしましょう。」
・「髪を傷めずカラーができて◯◯◯◯な感じに仕上がります。」

これらのタンパク質、確かに髪に素敵な成分ですが…..カミシでは一切、行いません。

なぜなら、カラー剤そのものの反応時間が遅れることが多く、無駄に髪を傷めてしまうかもしれないから。カラー剤そのもののパワーを減力させない調合を最優先で取り組んでいます。

COLOR.003
カラー塗布前に 毛髪を強化する

日本初(*1)、ジマレイン酸が髪のシステインに作用して髪の側鎖を強化します。

 

この段階での髪のPH値=4.5-5.0 弱酸性 
髪のPH5.0弱酸性

003

カラー前にジマレイン酸を反応させて、システインの側鎖を強化します。

しなやかな髪の土台を作る1STステップです。

毛髪内部のシステインにアメリカのオラプレックス社のジマレイン酸1剤を塗布。側鎖を強化。

強化剤のPH値が、アルカリ性ではなく弱酸性であること。カラー剤そのもののパワーが下がらない画期的な毛髪強化剤が入荷しました。(*1)2018年6月現在

こんなことを言われたことはない?

美容師との会話

・「髪のダメージを防ぐために前処理剤、タンパク質をつけてカラーをしましょう。」
・「髪を傷めずカラーができて◯◯◯◯な感じに仕上がります。」

これらのタンパク質、確かに髪に素敵な成分ですが…..カミシでは一切、行いません。

なぜなら、カラー剤そのものの反応時間が遅れることが多く、無駄に髪を傷めてしまうかもしれないから。カラー剤そのもののパワーを減力させない調合を最優先で取り組んでいます。

COLOR.004
なるべくプリンにならないよう、
カラー剤を塗布する
目標のカラーレベルが8レベル以上なら…2週間ですぐにプリンにならないように塗布する工夫をしています。
髪のPH9.0-12.0のアルカリ性

この段階での髪のPH値=9.0-12.0 アルカリ性 

根元が生えてきても、なるべくプリンにならないようにする。

ヘアカラーで2週間でプリンになる

もし、あなたが8レベル以上の明るさが希望なら…2週間ですぐにプリン状態を回避できます。

カミシでは根元の新生部が目立たぬよう、根元1cmを中間毛先よりやや暗めに染め上げることを基本にしています。

カラー剤を塗り終えてから促進機で温めるのは、やらない方がいいって知ってた?

カラー促進機

ヘアカラーの発色と色モチは、大きく2つ仕組みで決まります。

1.メラニン色素の分解と漂白

メラニン色素の分解と漂白

カラー剤を塗布する前のメラニン色素は分子量が大きい。時間の経過と共に色素を分解して漂白していきます。漂白していく過程で分子量が小さくなります。

 

2.分解された色素に染料が重合して定着する

染料が酸化重縮合結合する

分解・漂白され小さくなったメラニン色素に、カラー剤の色素が重なり合います。重なり合うことを酸化重合といいます。

酸化重合が進むと小さくなったメラニン色素が大きくなり、染料が定着します。

 

分解→漂白→重合→定着

1+2=発色というわけ!

促進機で温める行為は、この工程1(メラニン色素の分解と漂白)の時短にはなります。

しかし、

….工程2(染料の重合、定着)は時短できないんです。

つまり、発色と色モチを良くしたかったら、しっかり髪の中で重合させたい!

染料が酸化重縮合結合する

重合の途中でシャンプーしたらどうなるでしょう?

分子量を大きくできれば、シャンプーで色素が流出しにくいの。それができるかできないかは、きちんと時間を置くことなのです。

促進機で温めて時短をしないのは、発色と色モチをよくしたいからなのです。

COLOR.004
なるべくプリンにならないよう、
カラー剤を塗布する
目標のカラーレベルが8レベル以上なら…2週間ですぐにプリンにならないように塗布する工夫をしています。

この段階での髪のPH値=9.0-12.0 アルカリ性
髪のPH9.0-12.0のアルカリ性

004

根元が生えてきても、なるべくプリンにならないようにする。

ヘアカラーで2週間でプリンになる

もし、あなたが8レベル以上の明るさが希望なら…2週間ですぐにプリン状態を回避できます。

カミシでは根元の新生部が目立たぬよう、根元1cmを中間毛先よりやや暗めに染め上げることを基本にしています。

カラー剤を塗り終えてから促進機で温めるのは、やらない方がいいって知ってた?

カラー促進機

ヘアカラーの発色と色モチは、大きく2つ仕組みで決まります。

1.メラニン色素の分解と漂白

メラニン色素の分解と漂白

カラー剤を塗布する前のメラニン色素は分子量が大きい。時間の経過と共に色素を分解して漂白していきます。漂白していく過程で分子量が小さくなります。

 

2.分解された色素に染料が重合して定着する

染料が酸化重縮合結合する

分解・漂白され小さくなったメラニン色素に、カラー剤の色素が重なり合います。重なり合うことを酸化重合といいます。

酸化重合が進むと小さくなったメラニン色素が大きくなり、染料が定着します。

 

分解→漂白→重合→定着

1+2=発色というわけ!

促進機で温める行為は、この工程1(メラニン色素の分解と漂白)の時短にはなります。

しかし、

….工程2(染料の重合、定着)は時短できないんです。

つまり、発色と色モチを良くしたかったら、しっかり髪の中で重合させたい!

染料が酸化重縮合結合する

重合の途中でシャンプーしたらどうなるでしょう?

分子量を大きくできれば、シャンプーで色素が流出しにくいの。それができるかできないかは、きちんと時間を置くことなのです。

促進機で温めて時短をしないのは、発色と色モチをよくしたいからなのです。

COLOR.005
アルカリ剤を半分、除去する

多くのアルカリ剤を除去する薬剤は、キューティクルに負担をかけてしまいます。なぜなら…..
髪のPH7.0-8.0の中性から弱アルカリ性

この段階での髪のPH値=7.0-8.0 中性から微アルカリ性 

カラー剤を塗った髪のPH値は、9.0-12.0前後。薬剤によってPH値は変わります。明るくすればするほどPH値は高くなります。

髪のPH9.0-12.0のアルカリ性

開いたキューティクル

このままのPH値を放置して自宅に帰ると、髪は2-3週間もの間アルカリ剤が髪に残留したままになります。その間キューティクルは開いたままの状態が続き、以下のものが流出しやすくなります。

・あなたのメラニン色素
・カラーによって染まった色素
・あなたのタンパク質
・あなたのシステインなど…

このままではあなたの髪が自宅に帰ってからシャンプー、100度のブローやアイロンなどの熱でダメージが進行していきます。

ダメージが進行する原因物質、アルカリ剤を完全除去してPH値を弱酸性にしなければなりません。

・目標の髪のPH値=4.5-5.0(弱酸性)


髪のPHを12.0-5.0

この工程で髪がPH9.0-12.0前後のアルカリ性から、PH5.0の弱酸性に一気にもってくと….髪が過収れん(1*)を引き起こし、キューティクルに負担がかかります。

カミシは、以下のようにこだわります。

髪のPH7.0-8.0の中性から弱アルカリ性

あえて、この工程で弱酸性までもっていかない。また、アルカリ剤もこの段階では完全除去せずに、中性から微アルカリ性で止めることでキューティクルに負担がかからないようにします。

カラー剤を塗った髪のPH値は、9.0-12.0前後。薬剤によってPH値は変わります。明るくすればするほどPH値は高くなります。

髪のPH9.0-12.0のアルカリ性

一気にアルカリ性から弱酸性にもっていくとキューティクルが悲鳴をあげます。

髪のPHを12.0-5.0

髪がアルカリ性の状態で、開いたキューティクルを強制的に一気に弱酸性にして閉じさせることを「過剰に収れんする」と表現します。いわゆる「過収れん」です。

開いたキューティクル

この過収れんは、とってもキューティクルに負担をかけます。

段階的にゆっくりとPHを下げて、キューティクルを穏やかに閉じる。

髪のPH4.5-5.0の弱酸性

この工程では、半分だけアルカリ剤を除去する感じです。

COLOR.005
アルカリ剤を半分、除去する

多くのアルカリ剤を除去する薬剤は、キューティクルに負担をかけてしまいます。なぜなら…..

この段階での髪のPH値=7.0-8.0 中性から微アルカリ性
髪のPH7.0-8.0の中性から弱アルカリ性

005

カラー剤を塗った髪のPH値は、9.0-12.0前後。薬剤によってPH値は変わります。明るくすればするほどPH値は高くなります。

髪のPH9.0-12.0のアルカリ性

開いたキューティクル

このままのPH値を放置して自宅に帰ると、髪は2-3週間もの間アルカリ剤が髪に残留したままになります。その間キューティクルは開いたままの状態が続き、以下のものが流出しやすくなります。

・あなたのメラニン色素
・カラーによって染まった色素
・あなたのタンパク質
・あなたのシステインなど…

このままではあなたの髪が自宅に帰ってからシャンプー、100度のブローやアイロンなどの熱でダメージが進行していきます。

ダメージが進行する原因物質、アルカリ剤を完全除去してPH値を弱酸性にしなければなりません。

・目標の髪のPH値=4.5-5.0(弱酸性)


髪のPHを12.0-5.0

この工程で髪がPH9.0-12.0前後のアルカリ性から、PH5.0の弱酸性に一気にもってくと….髪が過収れん(1*)を引き起こし、キューティクルに負担がかかります。

カミシは、以下のようにこだわります。

髪のPH7.0-8.0の中性から弱アルカリ性

あえて、この工程で弱酸性までもっていかない。また、アルカリ剤もこの段階では完全除去せずに、中性から微アルカリ性で止めることでキューティクルに負担がかからないようにします。

カラー剤を塗った髪のPH値は、9.0-12.0前後。薬剤によってPH値は変わります。明るくすればするほどPH値は高くなります。

髪のPH9.0-12.0のアルカリ性

一気にアルカリ性から弱酸性にもっていくとキューティクルが悲鳴をあげます。

髪のPHを12.0-5.0

髪がアルカリ性の状態で、開いたキューティクルを強制的に一気に弱酸性にして閉じさせることを「過剰に収れんする」と表現します。いわゆる「過収れん」です。

開いたキューティクル

この過収れんは、とってもキューティクルに負担をかけます。

段階的にゆっくりとPHを下げて、キューティクルを穏やかに閉じる。

髪のPH4.5-5.0の弱酸性

この工程では、半分だけアルカリ剤を除去する感じです。

COLOR.006
もう一度、毛髪を強化する

カラー剤を塗布することでシステインが発生します。そのシステインに毛髪強化剤を反応させて擬似システイン結合の形成を完結させます。
髪のPH7.0-8.0の中性から弱アルカリ性

この段階での髪のPH値=7.0-8.0 中性から微アルカリ性 

シャンプーに入る前に毛髪を強化する。

カラー剤を流してシャンプーに入る前に、ジマレイン酸を反応させます。

・側鎖をさらに強化する。
0.26nmの水蒸気を噴霧。浸透を促進させる。

ナノプレッソで毛髪強化。0.26nmの超微細な水の分子が浸透を助けます。

毛髪強化の2ndステップは、5分の放置が必要です。
その後、シャンプー。
面白いでしょ。シャンプーの前に塗布する。トリートメントではないんですね。

COLOR.006
もう一度、毛髪を強化する

カラー剤を塗布することでシステインが発生します。そのシステインに毛髪強化剤を反応させて擬似システイン結合の形成を完結させます。

この段階での髪のPH値=7.0-8.0 中性から微アルカリ性 髪のPH7.0-8.0の中性から弱アルカリ性

006

シャンプーに入る前に毛髪を強化する。

カラー剤を流してシャンプーに入る前に、ジマレイン酸を反応させます。

・側鎖をさらに強化する。
0.26nmの水蒸気を噴霧。浸透を促進させる。

ナノプレッソで毛髪強化。0.26nmの超微細な水の分子が浸透を助けます。

毛髪強化の2ndステップは、5分の放置が必要です。
その後、シャンプー。
面白いでしょ。シャンプーの前に塗布する。トリートメントではないんですね。

COLOR.007
アルカリ剤を完全に除去する

この段階での髪のPH値は7.0-8.0。弱酸性のPH5を目指して、アルカリ剤を完全除去していきます。
髪のPH4.5-5.0の弱酸性

この段階での髪のPH値=4.5-5.0 弱酸性 

カラー直後の髪はPH9.0-12.0前後。

髪のPH9.0-12.0のアルカリ性

1stステップではアルカリ剤を半分除去、PH値を7.0-8.0の中性から弱アルカリ性にしました。

髪のPH7.0-8.0の中性から弱アルカリ性

完全除去の2ndステップでは、PH7.0-8.0から完全にアルカリ剤を除去してPH5.0の弱酸性に戻します。

髪のPH4.5-5.0の弱酸性

シャンプー後の髪に直接、除去剤を噴霧。
湯栓して、全体になじませ終了。

アルカリ剤を完全除去して、PH値が弱酸性(PH5.0)を達成します。穏やかに閉じたキューティクルが自然なツヤを放ちます。

あなたが自宅に帰ってから、髪のダメージが進行する原因をすべて取り除くことができるのです。

色モチアップ!褪色が早い髪には必要不可欠な施術です。

炭酸泉、中間リンスなど多くの酸性の商品は、PHを弱酸性に一気に戻すことができます。

髪のPHを12.0-5.0に一気に戻す

しかし、一時的です。

髪のPHがアルカリ性に戻ってしまう

上図のように、すぐにアルカリ性に戻ってしまうのです。アルカリ剤を完全除去できる製品はそうはありません。完全除去をしたところで、格段に質感が向上するわけでもありません。

アルカリ剤を完全除去してもしなくても、あなたにはわからないでしょう。またこの除去剤は、コストがとってもかかるんですね。でもカミシはやるんです。

今やっていることが、1年後、2年後のカラーやパーマに影響していることを知っているからです。
あなたのヘアデザインの未来のためにカミシは完全除去にこだわります。

COLOR.007
アルカリ剤を完全に除去する

この段階での髪のPH値は7.0-8.0。弱酸性のPH5を目指して、アルカリ剤を完全除去していきます。

この段階での髪のPH値=4.5-5.0 弱酸性
髪のPH4.5-5.0の弱酸性

 

007

カラー直後の髪はPH9.0-12.0前後。

髪のPH9.0-12.0のアルカリ性

1stステップではアルカリ剤を半分除去、PH値を7.0-8.0の中性から弱アルカリ性にしました。

髪のPH7.0-8.0の中性から弱アルカリ性

完全除去の2ndステップでは、PH7.0-8.0から完全にアルカリ剤を除去してPH5.0の弱酸性に戻します。

髪のPH4.5-5.0の弱酸性

シャンプー後の髪に直接、除去剤を噴霧。
湯栓して、全体になじませ終了。

アルカリ剤を完全除去して、PH値が弱酸性(PH5.0)を達成します。穏やかに閉じたキューティクルが自然なツヤを放ちます。

あなたが自宅に帰ってから、髪のダメージが進行する原因をすべて取り除くことができるのです。

色モチアップ!褪色が早い髪には必要不可欠な施術です。

炭酸泉、中間リンスなど多くの酸性の商品は、PHを弱酸性に一気に戻すことができます。

髪のPHを12.0-5.0に一気に戻す

しかし、一時的です。

髪のPHがアルカリ性に戻ってしまう

上図のように、すぐにアルカリ性に戻ってしまうのです。アルカリ剤を完全除去できる製品はそうはありません。完全除去をしたところで、格段に質感が向上するわけでもありません。

アルカリ剤を完全除去してもしなくても、あなたにはわからないでしょう。またこの除去剤は、コストがとってもかかるんですね。でもカミシはやるんです。

今やっていることが、1年後、2年後のカラーやパーマに影響していることを知っているからです。
あなたのヘアデザインの未来のためにカミシは完全除去にこだわります。

COLOR.008
トリートメントはトリプルリペアで補います

特許技術が採用されたプラチナケア コースでは、これらの成分をしっかり補います。
しなやかで柔らかく、コシがありツヤがある。毛髪強化剤との相性は抜群です。

この段階での髪のPH値=4.5-5.0 弱酸性 

プラチナケアコースでは、カラーよって失ったダメージにこれらの成分を補います。

東京発、美容師が開発した特許取得トリートメント

1st=ラウロイルシルクアミノ酸Na・複合アミノ酸
2nd=ヘマチン
3rd=(加水分解シルク・PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー・加水分解コメタンパク

非結晶化セラミドとコレステロールコンクを完成させ配合(特許)。
毛髪にかかせないCMCを高濃度処方、毛髪内部にツヤの元になる成分を入れていきます。

毛髪強度が最大127%アップ!

しなやかでコシがあるツヤ髪にして、まとまりのある毎日が過ごせます。

COLOR.008
トリートメントはトリプルリペアで補います

特許技術が採用されたプラチナケア コースでは、これらの成分をしっかり補います。
しなやかで柔らかく、コシがありツヤがある。毛髪強化剤との相性は抜群です。

この段階での髪のPH値=4.5-5.0 弱酸性
髪のPH5.0弱酸性

008

プラチナケアコースでは、カラーよって失ったダメージにこれらの成分を補います。

東京発、美容師が開発した特許取得トリートメント

1st=ラウロイルシルクアミノ酸Na・複合アミノ酸
2nd=ヘマチン
3rd=(加水分解シルク・PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー・加水分解コメタンパク

非結晶化セラミドとコレステロールコンクを完成させ配合(特許)。
毛髪にかかせないCMCを高濃度処方、毛髪内部にツヤの元になる成分を入れていきます。

毛髪強度が最大127%アップ!

しなやかでコシがあるツヤ髪にして、まとまりのある毎日が過ごせます。