ゆるフワしっかり、クリープパーマ 2018-11-15T10:56:44+00:00

EXPERIENCE_PERM 
スチームクリープパーマを体験する

「パーマは2度とかけない!」そんな人は、パーマの概念が変わるこれまでとの違いを感じられるでしょう。
ダメージの分散を図るクリープパーマでは、ゆるく大きくしっかりとかけるため、これらのコトにこだわります。
パーマスタイルパーマスタイル

『無料パーマモデル募集中!
このページの最後でご案内しています!

このページの施術は、
プラチナケアコースと上質美髪エステコースでおこなわれます。

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スチームクリープパーマを体験する

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ナチュラルフェミニンなパーマスタイルエレガントフェミニンなパーマスタイルガーリーなパーマスタイルモードなパーマスタイルアクティブショートのパーマスタイルガーリーテイストなパーマスタイル

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camisi other salon

PERM.001
ゆるく大きなウェーブは、
3つの結合でかける

傷まないパーマ=上質な薬剤だと思っているなら…もう少し、しっかりかけてほしいと要望したらチリチリに…
現代パーマの概念を少し知ることになります。

001

3つの結合でかけたパーマスタイル

パーマ剤が反応できる髪の側鎖結合は、全部で3種類あるんですね。

3つの結合の種類

 

これらの結合をパーマ1液で切断して、再結合させます。

パーマ剤によるシスチン結合への反応

上図はシステイン結合だけの切断と再結合です。


一般的なパーマだと、このシステイン結合を中心にパーマをかけていきます。

なんで?

システイン結合は、結合が一番強いから….

結合= 水素結合<イオン結合<シスチン結合

シスチン結合を使うと比較的に簡単にウェーブが求めやすく、
かけやすいという美容師側のメリットがあります。

しかし、

結合に頼るシスチン結合でパーマをかけると

傷みを感じやすい! ので、カミシでは、結合にフォーカスしてパーマをかけるんです。

髪の結合量

実際には上図みたいな感じ。赤色のシスチン結合が最も少ないんです。

[結合= 水素結合>イオン結合>シスチン結合]

結合は弱いけど、が多い水素とイオン結合をなるべく使ってパーマをかける。

[結合= 水素結合<イオン結合<シスチン結合]

同じ薬でも使い方によって、どの結合を使うかをコントロールできるんですね。だから、髪が傷むか傷まないか?緩く大きくかけられるか否か?は、薬剤の問題ではありません。

使い方の問題なのです。

 

ダメージを分散させたパーマスタイル

結合が強いシスチン結合の切断を多くすると、
髪の傷みを感じやすいんですね。

[結合= 水素結合<イオン結合<シスチン結合]

3つの結合の種類

カミシでは、結合にフォーカスしてパーマをかけます。

結合= 水素結合≫イオン結合≫シスチン結合

髪の結合量

水素結合とイオン結合のは、
上図のようにシスチン結合をはるかに凌ぎます。

結合力は弱いですが….
結合水素結合イオン結合<シスチン結合

この水素結合とイオン結合をメインで、
ダメージを分散してパーマをかけられたら…..

『髪に傷みを感じない!』っていうことです。

 

結合だの結合だの、シスチン結合がどうたらこうたら…( ̄^ ̄)

クリープパマスタイル

例えるなら

ツメ(爪)を切っても痛くない。皮膚を切ったら痛いでしょ。爪も皮膚も同じタンパク質なのに、痛みを感じるところとそうでないところが存在します。

シスチン結合が皮膚で、イオン結合と水素結合がツメ(爪)って感じ。

傷み(=痛み)を感じない結合をなるべく使っちゃえ!って話です。

3つの結合の種類

で、一つの結合だけでパーマをかけるなら、ウェーブを支える点の数(側鎖の数)は1つでしょ。

もし、それが3つの結合だったら…

ゆるくて大きなウェーブのパーマになるんじゃないの?

って感じ。

このお話は、シスチン結合を使わないわけではありません。使うんだけど、なるべく使わないように時間と薬剤濃度をコントロールできたら髪の傷みを感じにくい。

結合力が一番強い、「傷みを感じるシスチン結合」をなるべく使わないわけですから、髪のしなやかさが失われることはありません。

この理論は、クリープをおこなうコースで可能にできる技術です。

そのコースは、
・プラチナケア コース
・上質美髪エステ コースになります。

2つのコースでは『タンパク質の移動』をパーマ工程の中に入れています。

カミシのクリープパーマは、3つの結合とタンパク質にアプローチするパーマなのです。

PERM.001
ゆるく大きなウェーブは、
3つの結合でかける
傷まないパーマ=上質な薬剤だと思っているなら…もう少し、しっかりかけてほしいと要望したらチリチリに…
現代パーマの概念を少し知ることになります。

001

3つの結合でかけたパーマスタイル

パーマ剤が反応できる髪の側鎖結合は、全部で3種類あるんですね。

3つの結合の種類

 

これらの結合をパーマ1液で切断して、再結合させます。

パーマ剤によるシスチン結合への反応

上図はシステイン結合だけの切断と再結合です。


一般的なパーマだと、このシステイン結合を中心にパーマをかけていきます。

なんで?

システイン結合は、結合が一番強いから….

結合= 水素結合<イオン結合<シスチン結合

シスチン結合を使うと比較的に簡単にウェーブが求めやすく、
かけやすいという美容師側のメリットがあります。

しかし、

結合に頼るシスチン結合でパーマをかけると

傷みを感じやすい! ので、カミシでは、結合にフォーカスしてパーマをかけるんです。

髪の結合量

実際には上図みたいな感じ。赤色のシスチン結合が最も少ないんです。

[結合= 水素結合>イオン結合>シスチン結合]

結合は弱いけど、が多い水素とイオン結合をなるべく使ってパーマをかける。

[結合= 水素結合<イオン結合<シスチン結合]

同じ薬でも使い方によって、どの結合を使うかをコントロールできるんですね。だから、髪が傷むか傷まないか?緩く大きくかけられるか否か?は、薬剤の問題ではありません。

使い方の問題なのです。

 

ダメージを分散させたパーマスタイル

結合が強いシスチン結合の切断を多くすると、
髪の傷みを感じやすいんですね。

[結合= 水素結合<イオン結合<シスチン結合]

3つの結合の種類

カミシでは、結合にフォーカスしてパーマをかけます。

結合= 水素結合≫イオン結合≫シスチン結合

髪の結合量

水素結合とイオン結合のは、
上図のようにシスチン結合をはるかに凌ぎます。

結合力は弱いですが….
結合水素結合イオン結合<シスチン結合

この水素結合とイオン結合をメインで、
ダメージを分散してパーマをかけられたら…..

『髪に傷みを感じない!』っていうことです。

 

結合だの結合だの、シスチン結合がどうたらこうたら…( ̄^ ̄)

クリープパマスタイル

例えるなら

ツメ(爪)を切っても痛くない。皮膚を切ったら痛いでしょ。爪も皮膚も同じタンパク質なのに、痛みを感じるところとそうでないところが存在します。

シスチン結合が皮膚で、イオン結合と水素結合がツメ(爪)って感じ。

傷み(=痛み)を感じない結合をなるべく使っちゃえ!って話です。

3つの結合の種類

で、一つの結合だけでパーマをかけるなら、ウェーブを支える点の数(側鎖の数)は1つでしょ。

もし、それが3つの結合だったら…

ゆるくて大きなウェーブのパーマになるんじゃないの?

って感じ。

このお話は、シスチン結合を使わないわけではありません。使うんだけど、なるべく使わないように時間と薬剤濃度をコントロールできたら髪の傷みを感じにくい。

結合力が一番強い、「傷みを感じるシスチン結合」をなるべく使わないわけですから、髪のしなやかさが失われることはありません。

この理論は、クリープをおこなうコースで可能にできる技術です。

そのコースは、
・プラチナケア コース
・上質美髪エステ コースになります。

2つのコースでは『タンパク質の移動』をパーマ工程の中に入れています。

カミシのクリープパーマは、3つの結合とタンパク質にアプローチするパーマなのです。

PERM.002
ロッドを巻く前にダメージを抑える

どんなに素晴らしいパーマ液でも、髪質に合わせた薬剤が選ばれなければなりません。
もしこれらのことに注意を払えるなら、〇〇〇を失うことを最低限に抑えられます。

002

ロッドを巻く前に一般的にはPPTといわれるものを塗布します。PPTって、タンパク質なのね。こんなこと言われたことはない?

・「パーマにこのタンパク質を使うと髪が健康になります。」
・「髪の補修成分PPTが◯◯◯◯◯◯◯◯なんです!」

???????????????

PPTの目的 1

根元側のあまり傷んでいない部分に、擬似的にダメージの程度を合わせる。 そうすることで、根元から毛先かけての均一なウェーブが得られ、傷んだ毛先が過剰にかかりすぎることを防げるから….

毛先のPPT処理

PPTの目的2

ダメージ部分にあらかじめPPTを塗布しておくと、
ロッドを巻き終わってからの1液(結合の切断)によるダメージを軽減できるから…

PPTを塗布すると、結合を切断するための時間が長くなる。CMCがパーマ1剤のアルカリ剤に破壊される量が増える。

健康な髪にはすべての層にCMCが存在します。キューティクル同士の間にも存在します。 色の部分がCMCです。

CMC構造

髪のしなやかさ・ハリ・コシは、このCMCが失われることで起きてくる現象です。結合を切断するために、アルカリ剤で髪のCMCを破壊して、薬剤の通り道を作ります。髪のダメージはこのCMCから始まります。

 

ダメージホールはCMCから始まる

ダメージホールが多い毛先にPPTを塗布すれば、既にできていたダメージホール(薬剤の通り道)を塞ぎます。

ダメージホールにPPTを補う

傷んだ毛先の結合の切断が抑えられて、根元から毛先に均一なウェーブが得られますが….

問題発生です!

ダメージホールを塞いでから結合を切断する1剤を塗布するので、 アルカリ剤でCMCを破壊する時間が長くなる可能性が高くなるんですね。

つまり、髪が傷みやすい。PPTを塗布しているのにCMCを失う。

カミシでは、CMCがアルカリ剤に破壊される時間を1秒でも短くしたい。 そのために前処理剤としてPPTを塗布せずに、髪にダイレクトにパーマ1剤を反応させる。できるだけCMCが破壊される時間を短くしたいのです。

必要最小限の力(パーマ1剤)で、最大のウェーブ形成を図りたい。無駄に髪が傷むから、PPT(タンパク質)は前処理剤として使いません。

PPT(タンパク質)は使いませんが、結合の切断を2段階で慎重に塗布します。

3つの結合の種類

A.弱酸性~中性域の還元剤(=パーマ1剤『切断』)を使用すると

SS結合と水素結合が切れる



B.アルカリ性の還元剤(=パーマ1剤『切断』)を使用すると

SS結合・イオン結合・水素結合が切れる
 。

Aの還元剤(=パーマ1剤『切断』)を塗布してロッドを巻いていきます。中性域の薬剤のため、オーバータイムによるCMCの破壊が進行せず髪が傷む心配はありません。

ロッドを巻き終わった後、

Aの薬剤によるかかり具合をテストして、Bの還元剤(=パーマ1剤『切断』)をどうするか決めていきます。この時の薬剤の調合レシピは、全部で6種類。髪質、髪のダメージ、デザインに合わせてダメージを最小限にするために、慎重に的確な薬剤選定ができるようにしています。

PERM.002
ロッドを巻く前にダメージを抑える

どんなに素晴らしいパーマ液でも、髪質に合わせた薬剤が選ばれなければなりません。
もしこれらのことに注意を払えるなら、〇〇〇を失うことを最低限に抑えられます。

002

ロッドを巻く前に一般的にはPPTといわれるものを塗布します。PPTって、タンパク質なのね。こんなこと言われたことはない?

・「パーマにこのタンパク質を使うと髪が健康になります。」
・「髪の補修成分PPTが◯◯◯◯◯◯◯◯なんです!」

???????????????

PPTの目的 1

根元側のあまり傷んでいない部分に、擬似的にダメージの程度を合わせる。 そうすることで、根元から毛先かけての均一なウェーブが得られ、傷んだ毛先が過剰にかかりすぎることを防げるから….

毛先のPPT処理

PPTの目的2

ダメージ部分にあらかじめPPTを塗布しておくと、
ロッドを巻き終わってからの1液(結合の切断)によるダメージを軽減できるから…

PPTを塗布すると、結合を切断するための時間が長くなる。CMCがパーマ1剤のアルカリ剤に破壊される量が増える。

健康な髪にはすべての層にCMCが存在します。キューティクル同士の間にも存在します。 色の部分がCMCです。

CMC構造

髪のしなやかさ・ハリ・コシは、このCMCが失われることで起きてくる現象です。結合を切断するために、アルカリ剤で髪のCMCを破壊して、薬剤の通り道を作ります。髪のダメージはこのCMCから始まります。

 

ダメージホールはCMCから始まる

ダメージホールが多い毛先にPPTを塗布すれば、既にできていたダメージホール(薬剤の通り道)を塞ぎます。

ダメージホールにPPTを補う

傷んだ毛先の結合の切断が抑えられて、根元から毛先に均一なウェーブが得られますが….

問題発生です!

ダメージホールを塞いでから結合を切断する1剤を塗布するので、 アルカリ剤でCMCを破壊する時間が長くなる可能性が高くなるんですね。

つまり、髪が傷みやすい。PPTを塗布しているのにCMCを失う。

カミシでは、CMCがアルカリ剤に破壊される時間を1秒でも短くしたい。 そのために前処理剤としてPPTを塗布せずに、髪にダイレクトにパーマ1剤を反応させる。できるだけCMCが破壊される時間を短くしたいのです。

必要最小限の力(パーマ1剤)で、最大のウェーブ形成を図りたい。無駄に髪が傷むから、PPT(タンパク質)は前処理剤として使いません。

PPT(タンパク質)は使いませんが、結合の切断を2段階で慎重に塗布します。

3つの結合の種類

A.弱酸性~中性域の還元剤(=パーマ1剤『切断』)を使用すると

SS結合と水素結合が切れる



B.アルカリ性の還元剤(=パーマ1剤『切断』)を使用すると

SS結合・イオン結合・水素結合が切れる
 。

Aの還元剤(=パーマ1剤『切断』)を塗布してロッドを巻いていきます。中性域の薬剤のため、オーバータイムによるCMCの破壊が進行せず髪が傷む心配はありません。

ロッドを巻き終わった後、

Aの薬剤によるかかり具合をテストして、Bの還元剤(=パーマ1剤『切断』)をどうするか決めていきます。この時の薬剤の調合レシピは、全部で6種類。髪質、髪のダメージ、デザインに合わせてダメージを最小限にするために、慎重に的確な薬剤選定ができるようにしています。

PERM.003
スタイリングを簡単にするブロッキングとロッド配置

乾いたときに髪がどう動くか?どの方向に毛先が流れるか?

「パーマスタイリングは難しい!」と思っているなら…これらのことにこだわることで改善されるかもしれません。

003

ヘアデザイン・骨格によっては、ボリュームを出したくないところがあります。求めるデザイン・骨格・髪質があるので一概には言えませんが…

ノンスタイリング!ノンアイロン!ノンブロー!仕上がりはこんな感じ!

ミディアムヘアのパーマ施術後のスタイル

 

ロッドの巻き込み角度と巻き収める位置を意識してかけると、乾かしただけで意外とキマるものなんです。

パーマスタイリングを簡単にするロッドの巻き方ビデオを見てみる。
↓↓↓↓↓↓

ヘアデザイン・骨格によって、ボリュームを出したくないところがあります。

こんなショートスタイルでトップにボリュームが欲しいなら、ミドル・アンダーセクションのボリューム、いらないんじゃない?

ショートヘアのパーマ施術後

パーマのかかりは欲しいけど、膨らんで欲しくないならピンパーマをやります。特にトップボリュームを強調させたい場合、ミドル・アンダーセクションのパーマの膨らみを抑えてかけられることで、ボリュームのメリハリ効果は抜群かも。

ショートヘアのアンダーセクションのピンパーマ

このピンパーマ、根元の立ち上がりを抑えて毛先にパーマをかけられるというメリットがあります。

ショートヘアのピンパーマとロッド配置

ミディアムロングも含めて、前髪なんかにもよく使います。

ショートヘアの前髪ピンパーマ

 

乾かした時のパーマの仕上がりを想像して巻く。

ボリュームを抑える場所を作って、トップを際立たせる!

パーマのスタイリングを簡単にするために結構、重要です!

ショートヘアのパーマ施術後

パーマスタイル

ロッドをゴムで止めています。
そのロッドのゴムの根元側に白いピン(挿しピン)。

もし挿しピンがなかったら…

挿しピンで根元が折れない

髪が”ゴムかけ”で折れた状態で薬剤が反応します。

そのまま2液で再結合。乾かしたら根元で髪が折れてしまいます。スタイリングどころではありません。だからカミシでは、必ず挿しピンは欠かしません。

PERM.003
スタイリングを簡単にするブロッキングとロッド配置

乾いたときに髪がどう動くか?どの方向に毛先が流れるか?

「パーマスタイリングは難しい!」と思っているなら…これらのことにこだわることで改善されるかもしれません。

003

ヘアデザイン・骨格によっては、ボリュームを出したくないところがあります。求めるデザイン・骨格・髪質があるので一概には言えませんが…

ノンスタイリング!ノンアイロン!ノンブロー!仕上がりはこんな感じ!

ミディアムヘアのパーマ施術後のスタイル

 

ロッドの巻き込み角度と巻き収める位置を意識してかけると、乾かしただけで意外とキマるものなんです。

パーマスタイリングを簡単にするロッドの巻き方ビデオを見てみる。
↓↓↓↓↓↓

ヘアデザイン・骨格によって、ボリュームを出したくないところがあります。

こんなショートスタイルでトップにボリュームが欲しいなら、ミドル・アンダーセクションのボリューム、いらないんじゃない?

ショートヘアのパーマ施術後

パーマのかかりは欲しいけど、膨らんで欲しくないならピンパーマをやります。特にトップボリュームを強調させたい場合、ミドル・アンダーセクションのパーマの膨らみを抑えてかけられることで、ボリュームのメリハリ効果は抜群かも。

ショートヘアのアンダーセクションのピンパーマ

このピンパーマ、根元の立ち上がりを抑えて毛先にパーマをかけられるというメリットがあります。

ショートヘアのピンパーマとロッド配置

ミディアムロングも含めて、前髪なんかにもよく使います。

ショートヘアの前髪ピンパーマ

 

乾かした時のパーマの仕上がりを想像して巻く。

ボリュームを抑える場所を作って、トップを際立たせる!

パーマのスタイリングを簡単にするために結構、重要です!

ショートヘアのパーマ施術後

パーマスタイル

ロッドをゴムで止めています。
そのロッドのゴムの根元側に白いピン(挿しピン)。

もし挿しピンがなかったら…

挿しピンで根元が折れない

髪が”ゴムかけ”で折れた状態で薬剤が反応します。

そのまま2液で再結合。乾かしたら根元で髪が折れてしまいます。スタイリングどころではありません。だからカミシでは、必ず挿しピンは欠かしません。

PERM.004
理想は7分、ダメージレスにかける

パーマ1剤の役割は、CMCに穴を開けて側鎖の結合を切断すること。
切断時間を短くできるなら、しなやかさが保たれダメージレスパーマを実現できます。

004

1剤(還元剤=結合の切断)は、”4種ミックス”のダブル作用で短時間で終わらせます。

キューティクルとコルテックスの結合に反応できるパーマ液

SS結合などを切断して、再結合させるのがパーマの仕組みです。
下図のような感じ!

パーマ剤によるシスチン結合への反応

この結合って、髪の中のいろんな場所にあるのね。

詳しくいうと、キューティクルとコルテックスに結合が存在します。

髪の3つの結合は、キューティクルとコルテックスに存在する。

キューティクルのなかでも、S1とS2に別れてて、親水領域か疎水領域かみたいな感じなの。コルテックスにもキューティクルと同じようにS1とS2に別れてるのね。

でですね。ポイントはこのそれぞれの領域に反応できる成分があるわけ。それが下図みたいな感じ!

パーマの還元剤の4週類が浸水領域と疎水領域にそれぞれ反応できる場所が分かれる

つまり!

それぞれの場所のそれぞれの結合に一気にアプローチできる!

ということは?

結合の切断を早くできる!

ということは?

傷みの原因になる時間を短くできる!

つまり、

ウェーブを支える点の数が多い!

ということは?

『ダブル作用でキレイで弾力のあるしっかりカール』ができるんですね!

 

ロッドを巻く前に、弱酸性〜中性域の還元剤を塗布しました。

巻き終えた後、3つの結合を、もう少し切断しなければなりません。

3つの結合の種類

ロッドを巻く前にAの還元剤を塗布。

A.弱酸性~中性域の還元剤(=パーマ1剤『切断』)を使用すると

SS結合と水素結合が切れる

キューティクルとコルテックスの結合に反応できるパーマ液

巻き終えてからBの還元剤を塗布します。



B.アルカリ性の還元剤(=パーマ1剤『切断』)を使用すると

SS結合・イオン結合・水素結合が切れる
 。

ロッドを巻き終わった後、

Bの還元剤の放置時間の理想は、7分以内!結合の切断が不十分だと判断した場合は、最大15分を目安にします。

ここでの時間が短ければ短いほど、髪の負担は小さくなります。切断する時間を短くできるなら、髪のしなやかさが保たれダメージレスなパーマを実現できる一つの要素と言えます。

PERM.004
理想は7分、ダメージレスにかける

パーマ1剤の役割は、CMCに穴を開けて側鎖の結合を切断すること。
切断時間を短くできるなら、しなやかさが保たれダメージレスパーマを実現できます。

004

1剤(還元剤=結合の切断)は、”4種ミックス”のダブル作用で短時間で終わらせます。

キューティクルとコルテックスの結合に反応できるパーマ液

SS結合などを切断して、再結合させるのがパーマの仕組みです。
下図のような感じ!

パーマ剤によるシスチン結合への反応

この結合って、髪の中のいろんな場所にあるのね。

詳しくいうと、キューティクルとコルテックスに結合が存在します。

髪の3つの結合は、キューティクルとコルテックスに存在する。

キューティクルのなかでも、S1とS2に別れてて、親水領域か疎水領域かみたいな感じなの。コルテックスにもキューティクルと同じようにS1とS2に別れてるのね。

でですね。ポイントはこのそれぞれの領域に反応できる成分があるわけ。それが下図みたいな感じ!

パーマの還元剤の4週類が浸水領域と疎水領域にそれぞれ反応できる場所が分かれる

つまり!

それぞれの場所のそれぞれの結合に一気にアプローチできる!

ということは?

結合の切断を早くできる!

ということは?

傷みの原因になる時間を短くできる!

つまり、

ウェーブを支える点の数が多い!

ということは?

『ダブル作用でキレイで弾力のあるしっかりカール』ができるんですね!

 

ロッドを巻く前に、弱酸性〜中性域の還元剤を塗布しました。

巻き終えた後、3つの結合を、もう少し切断しなければなりません。

3つの結合の種類

ロッドを巻く前にAの還元剤を塗布。

A.弱酸性~中性域の還元剤(=パーマ1剤『切断』)を使用すると

SS結合と水素結合が切れる

キューティクルとコルテックスの結合に反応できるパーマ液

巻き終えてからBの還元剤を塗布します。



B.アルカリ性の還元剤(=パーマ1剤『切断』)を使用すると

SS結合・イオン結合・水素結合が切れる
 。

ロッドを巻き終わった後、

Bの還元剤の放置時間の理想は、7分以内!結合の切断が不十分だと判断した場合は、最大15分を目安にします。

ここでの時間が短ければ短いほど、髪の負担は小さくなります。切断する時間を短くできるなら、髪のしなやかさが保たれダメージレスなパーマを実現できる一つの要素と言えます。

PERM.005
湿熱で、ウェーブ効率が上がる

パーマ液1剤で側鎖を切断、ロッドの形に合わせてタンパク質が移動。
イオン結合と水素結合をフルに使うには…..時間と温度管理が大切です。

005

弱酸性〜中性域の還元剤(結合の切断)を使用すると、

SS結合と水素結合が切れる

。

アルカリ性の還元剤(結合の切断)を使用すると、

SS結合・イオン結合・水素結合が切れる。

ダブル膨潤の一つである湿熱を使ってパーマをかける



水素結合のときは水膨潤、

イオン結合の場合も同じ様に膨潤があります! 


それは アルカリと還元』の2つの作用で起きるダブル膨潤。 



水で膨潤した上に、還元剤とアルカリでもっと髪が膨張するんですね。

水素結合のときの水膨潤より、

ダブル膨潤は1.5-2.0倍くらい膨潤するんです。(下図)

水素結合のときの水膨潤より

アルカリと還元剤が両方作用するW膨潤

Aが通常の髪
Bの真ん中が濡れた状態

Cが

アルカリ性の還元剤を塗布したダブル膨潤の状態


髪の中にある色の楕円をタンパク質だと考えて!

Cのダブル膨潤した状態だと、スカスカ状態になっているから
タンパク質が移動しやすいでしょ。

移動しやすくなるって事は・・・




その後の物理的パワーで
髪を変形させやすいってこと。



ロッドの形状にあわせてタンパク質を移動させる。物理的パワー(温度)を
高くしなくても大丈夫なんで、髪に負担をかけずにやれるんです!



・水膨潤で水素結合が切断
アルカリでイオン結合が切断
還元剤でss結合が切断

加湿による水膨潤でパーマをかける

ダブル膨潤した髪への物理的パワーは低温で十分なんです。加湿時間は、デザイン・髪質によって3-15分程度。タンパク変性しない42度ぐらいがベストだと考えています。

むしろ重要なのは、水分!水で膨潤させたいから。また、冷ます時間!最低12分、長いと20分。ゆっくりとやさしく、髪に負担がかからぬようタンパク質を移動させます。

カミシが湿熱クリープにこだわる理由

ダブル膨潤の一つである湿熱を使ってパーマをかける

1.水素・イオン・シスチン結合の還元酸化作用でアプローチできる。
2.タンパク質を移動させてウェーブ効率を上げる。

ウェーブを支える点の数が多いから、従来のシンプルなシスチン結合だけへのアプローチするパーマと比べると一目瞭然。

ダブル膨潤でタンパク変性しないようにパーマかけられるからなんですね!

PERM.005
湿熱で、ウェーブ効率が上がる

パーマ液1剤で側鎖を切断、ロッドの形に合わせてタンパク質が移動。
イオン結合と水素結合をフルに使うには…..時間と温度管理が大切です。

005

弱酸性〜中性域の還元剤(結合の切断)を使用すると、

SS結合と水素結合が切れる

。

アルカリ性の還元剤(結合の切断)を使用すると、

SS結合・イオン結合・水素結合が切れる。

ダブル膨潤の一つである湿熱を使ってパーマをかける



水素結合のときは水膨潤、

イオン結合の場合も同じ様に膨潤があります! 


それは アルカリと還元』の2つの作用で起きるダブル膨潤。 



水で膨潤した上に、還元剤とアルカリでもっと髪が膨張するんですね。

水素結合のときの水膨潤より、

ダブル膨潤は1.5-2.0倍くらい膨潤するんです。(下図)

水素結合のときの水膨潤より

アルカリと還元剤が両方作用するW膨潤

Aが通常の髪
Bの真ん中が濡れた状態

Cが

アルカリ性の還元剤を塗布したダブル膨潤の状態


髪の中にある色の楕円をタンパク質だと考えて!

Cのダブル膨潤した状態だと、スカスカ状態になっているから
タンパク質が移動しやすいでしょ。

移動しやすくなるって事は・・・




その後の物理的パワーで
髪を変形させやすいってこと。



ロッドの形状にあわせてタンパク質を移動させる。物理的パワー(温度)を
高くしなくても大丈夫なんで、髪に負担をかけずにやれるんです!



・水膨潤で水素結合が切断
アルカリでイオン結合が切断
還元剤でss結合が切断

加湿による水膨潤でパーマをかける

ダブル膨潤した髪への物理的パワーは低温で十分なんです。加湿時間は、デザイン・髪質によって3-15分程度。タンパク変性しない42度ぐらいがベストだと考えています。

むしろ重要なのは、水分!水で膨潤させたいから。また、冷ます時間!最低12分、長いと20分。ゆっくりとやさしく、髪に負担がかからぬようタンパク質を移動させます。

カミシが湿熱クリープにこだわる理由

ダブル膨潤の一つである湿熱を使ってパーマをかける

1.水素・イオン・シスチン結合の還元酸化作用でアプローチできる。
2.タンパク質を移動させてウェーブ効率を上げる。

ウェーブを支える点の数が多いから、従来のシンプルなシスチン結合だけへのアプローチするパーマと比べると一目瞭然。

ダブル膨潤でタンパク変性しないようにパーマかけられるからなんですね!

PERM.006
再結合は、ゆっくりやさしく反応させる

キューティクルに負担をかけないように酸化(再結合)させるには…
中間酸リンスは必要ないと考えます。なぜなら…

006

例えで、2つの砂山の表を作ってみました。

PH9.0の2つの還元剤

A

の山が、アルカリ度の低い山


Bの山が、アルカリ度の高い山

高さがPHを表します。2つの砂山は同じ高さ(PH)だけど、アルカリの強さ(量)が違います。パーマ液なら、AもBもPH9.0の還元剤とします。同じPH9.0でも砂の量が違いますよね。

上から砂をすくって、山を低くしていきたいとします。

PH9.0から酸性

Aの山は少しの労力で低くなっていきます。Bの山は

、なかなか低くならない。
同じ量を減らしたと仮定しましょう。Aの

砂の少ないほうは低くなる。Bの砂山は、たくさんの砂があり、Aの砂山ほど低くはありません。 

ということは…..



PH=「砂山」の高さは同じでも、

アルカリ度=「砂の量」が違うと

このような感じになるんです。これがアルカリ度の違い!

大事なのはここから! 

カミシが中間酸リンス・炭酸水による中間水洗をやらない理由!

アルカリ度の違う砂山を

クエン酸・中間酸リンスなど、酸度の少ない溶液で、アルカリを中和するとします。

PH9.0-PH5.0-PH9.0





Aの砂山は、砂が少ない。少ない

酸度でPHを酸性にもっていけます。

でもBの砂山は、一時的にPHが下がりますが、



アルカリ度が強いのでPHがアルカリ性に戻ってしまうんです。



髪のPHがアルカリ性に戻ってしまう

炭酸水での中間水洗も同じなんです。PHは酸性だけど、酸度はあまり無いんです。

中間水洗しても一時的に髪のPHは酸性になりますが、

すぐにアルカリ性に戻ってしまうんですね

ここ超重要なんです!

還元剤(結合の切断)でアルカリ性にして、中間酸リンスで一気に酸性にする。でも髪は勝手にアルカリ性に戻る。で、酸化剤(再結合)でまた酸を使う。

何が言いたいって?

PHを上げて下げて、また上げて、また下げる。つまり、キューティクルが開いて閉じて、また開いて、また閉じる。髪が……キューティクルがヤバいです。

カミシが中間酸リンスと炭酸水の中間水洗をやらない理由です。

じゃあ、どうしてんの?

ちょっと長すぎるんで、次の項をご覧ください!

パーマの施術工程におけるPH値です。下グラフのオレンジの一般的なパーマのPH値を見てみて!
パーマの施術工程におけるPH値

PH値が上下動してるでしょ。キューティクルが開いて、閉じて、また開いて、また閉じる。これがキューティクルにとっても負担がかかります。

カミシでは、

秘密の溶液」・「アルカリ度を下げる」というのがグラフにあるでしょ。ここがポイントです!

パーマの施術工程におけるPH値

カミシのパーマは徐々に下げていますよね。アルカリ剤を除去できる溶剤を、一定の濃度に薄めてPHとアルカリ度を下げていきます。

1剤で膨潤した(開いた)髪を収れん(閉じる)させる。髪に負担がかからないよう、ゆっくり穏やかにやさしく収れんさせる(閉じる)。キューティクルを大事にしているからなんですね!

ダメージケアコースでもこの流れをしっかりと作っていますのでご安心を!

PERM.006
再結合は、ゆっくりやさしく反応させる

キューティクルに負担をかけないように酸化(再結合)させるには…
中間酸リンスは必要ないと考えます。なぜなら…

006

例えで、2つの砂山の表を作ってみました。

PH9.0の2つの還元剤

A

の山が、アルカリ度の低い山


Bの山が、アルカリ度の高い山

高さがPHを表します。2つの砂山は同じ高さ(PH)だけど、アルカリの強さ(量)が違います。パーマ液なら、AもBもPH9.0の還元剤とします。同じPH9.0でも砂の量が違いますよね。

上から砂をすくって、山を低くしていきたいとします。

PH9.0から酸性

Aの山は少しの労力で低くなっていきます。Bの山は

、なかなか低くならない。
同じ量を減らしたと仮定しましょう。Aの

砂の少ないほうは低くなる。Bの砂山は、たくさんの砂があり、Aの砂山ほど低くはありません。 

ということは…..



PH=「砂山」の高さは同じでも、

アルカリ度=「砂の量」が違うと

このような感じになるんです。これがアルカリ度の違い!

大事なのはここから! 

カミシが中間酸リンス・炭酸水による中間水洗をやらない理由!

アルカリ度の違う砂山を

クエン酸・中間酸リンスなど、酸度の少ない溶液で、アルカリを中和するとします。

PH9.0-PH5.0-PH9.0





Aの砂山は、砂が少ない。少ない

酸度でPHを酸性にもっていけます。

でもBの砂山は、一時的にPHが下がりますが、



アルカリ度が強いのでPHがアルカリ性に戻ってしまうんです。



髪のPHがアルカリ性に戻ってしまう

炭酸水での中間水洗も同じなんです。PHは酸性だけど、酸度はあまり無いんです。

中間水洗しても一時的に髪のPHは酸性になりますが、

すぐにアルカリ性に戻ってしまうんですね

ここ超重要なんです!

還元剤(結合の切断)でアルカリ性にして、中間酸リンスで一気に酸性にする。でも髪は勝手にアルカリ性に戻る。で、酸化剤(再結合)でまた酸を使う。

何が言いたいって?

PHを上げて下げて、また上げて、また下げる。つまり、キューティクルが開いて閉じて、また開いて、また閉じる。髪が……キューティクルがヤバいです。

カミシが中間酸リンスと炭酸水の中間水洗をやらない理由です。

じゃあ、どうしてんの?

ちょっと長すぎるんで、次の項をご覧ください!

パーマの施術工程におけるPH値です。下グラフのオレンジの一般的なパーマのPH値を見てみて!
パーマの施術工程におけるPH値

PH値が上下動してるでしょ。キューティクルが開いて、閉じて、また開いて、また閉じる。これがキューティクルにとっても負担がかかります。

カミシでは、

秘密の溶液」・「アルカリ度を下げる」というのがグラフにあるでしょ。ここがポイントです!

パーマの施術工程におけるPH値

カミシのパーマは徐々に下げていますよね。アルカリ剤を除去できる溶剤を、一定の濃度に薄めてPHとアルカリ度を下げていきます。

1剤で膨潤した(開いた)髪を収れん(閉じる)させる。髪に負担がかからないよう、ゆっくり穏やかにやさしく収れんさせる(閉じる)。キューティクルを大事にしているからなんですね!

ダメージケアコースでもこの流れをしっかりと作っていますのでご安心を!

PERM.007
再結合の時間は、絶対に15分

パーマダメージ3大原因物質の1つ、システイン酸の生成が抑えられます。
パーマ1剤で切断した側鎖を2液で再結合。
時間は絶対に15分。1秒遅れるごとに…

007

パーマの薬剤が塗布されている間、電話に出られません。 パーマの薬剤が塗布されている間、トイレに行けません

トイレや電話で薬剤のオーバータイム、システイン酸(-SO3H)が、髪の中でできると2度と元に戻りません。

切断された結合を再結合させることを酸化といいます。この工程での酸化のあり方がパーマダメージ3大原因のひとつ、ミックスジスルフィドの分解ができるかできないかにかかっています!

この工程でのダメージ原因

 ・2剤(=酸化[再結合])の塗布量不足
・放置時間不足
・オーバータイム

2剤(=酸化[再結合])が ブロム酸の場合、反応は遅いですが1度反応を始めるとたくさんのO(酸素)を付加し、 システイン酸(-SO3H)が髪の中で生成されやすくなります。

システイン酸(-SO3H)を生成すると、パーマがかかりずらくなったり脱色につながると言えます。 1度、システイン酸(-SO3H)になると2度と元に戻りません。

なんで、オーバータイムにならないようにブロム酸濃度を薄めてシステイン酸の生成を防ぐ事が重要だと考えています。 そのかわり酸化能力が下がるので塗布し続けなければなりません。

酸化不足を補うため2液を塗布し続ける

髪が2剤に浸され続けることで、以下の2つを達成し手触りの向上につなげたのです。

・酸化不足を無くすこと
・ジチオジグリコール酸の生成による、還元剤(1剤)除去とミックスジスルフィドの分解

酸化剤(2剤)は、つけ始めてから、流し始めるまでの時間は、

絶対に15分。1秒、遅れるごとにシステイン酸とミックスジスルフィドが生成されて、二度と元には戻せない。

15分の間、常にあなたの傍で髪に塗布し続けます。ロッド外しは逆算して行います。トイレに行くことも電話に出ることもできません。だから、ゲストもトイレに行くことはできません。W

 

アルカリブロムによるパーマのスタイル

ウェーブの再結合成分のブロム(臭酸化ナトリウム)は、PHが酸性状態にあると酸化作用(再結合)のパワーが強まります。酸性ブロムは酸化作用が活発なため(下図)、塗布と同時に髪の表面のキューティクル付近で作用してしまいます。

ブロム酸は酸化作用が活発でキューティクル付近で作用する。

表面酸化が先に始まると毛髪内部の酸化が不十分になりがちです。(上図)一般的に酸性で使用される(酸性ブロム)は、必ずしも酸化作用(再結合)に有効とは限らないことがわかってきました。

そこでカミシでは、アルカリブロムの酸化成分(再結合)をさらに薄めることを採用。とにかく、やさしくゆっくりと髪に作用してほしい。内側から毛髪表面へと徐々に再結合していきます。

毛髪への作用が緩やかなアルカリブロムで内側から浸透します。(下図)

アルカリブロムが内側から浸透酸化

最後にウェーブ定着を完結するために表面付近の酸化を行うため、


アルカリブロムで内側からブロム酸で外側にあたるキューティクル付近の酸化を達成する

アルカリブロムの原液を塗布して酸化工程(再結合)の終了です。

内側から再結合させて、最後に表面を再結合させる。

アルカリ・ブロムで内側からキレイなウェーブが形成されるんです。

PERM.007

再結合の時間は、絶対に15分

パーマダメージ3大原因物質の1つ、システイン酸の生成が抑えられます。
パーマ1剤で切断した側鎖を2液で再結合。
時間は絶対に15分。1秒遅れるごとに…

007

パーマの薬剤が塗布されている間、電話に出られません。 パーマの薬剤が塗布されている間、トイレに行けません

トイレや電話で薬剤のオーバータイム、システイン酸(-SO3H)が、髪の中でできると2度と元に戻りません。

切断された結合を再結合させることを酸化といいます。この工程での酸化のあり方がパーマダメージ3大原因のひとつ、ミックスジスルフィドの分解ができるかできないかにかかっています!

この工程でのダメージ原因

 ・2剤(=酸化[再結合])の塗布量不足
・放置時間不足
・オーバータイム

2剤(=酸化[再結合])が ブロム酸の場合、反応は遅いですが1度反応を始めるとたくさんのO(酸素)を付加し、 システイン酸(-SO3H)が髪の中で生成されやすくなります。

システイン酸(-SO3H)を生成すると、パーマがかかりずらくなったり脱色につながると言えます。 1度、システイン酸(-SO3H)になると2度と元に戻りません。

なんで、オーバータイムにならないようにブロム酸濃度を薄めてシステイン酸の生成を防ぐ事が重要だと考えています。 そのかわり酸化能力が下がるので塗布し続けなければなりません。

酸化不足を補うため2液を塗布し続ける

髪が2剤に浸され続けることで、以下の2つを達成し手触りの向上につなげたのです。

・酸化不足を無くすこと
・ジチオジグリコール酸の生成による、還元剤(1剤)除去とミックスジスルフィドの分解

酸化剤(2剤)は、つけ始めてから、流し始めるまでの時間は、

絶対に15分。1秒、遅れるごとにシステイン酸とミックスジスルフィドが生成されて、二度と元には戻せない。

15分の間、常にあなたの傍で髪に塗布し続けます。ロッド外しは逆算して行います。トイレに行くことも電話に出ることもできません。だから、ゲストもトイレに行くことはできません。W

 

アルカリブロムによるパーマのスタイル

ウェーブの再結合成分のブロム(臭酸化ナトリウム)は、PHが酸性状態にあると酸化作用(再結合)のパワーが強まります。酸性ブロムは酸化作用が活発なため(下図)、塗布と同時に髪の表面のキューティクル付近で作用してしまいます。

ブロム酸は酸化作用が活発でキューティクル付近で作用する。

表面酸化が先に始まると毛髪内部の酸化が不十分になりがちです。(上図)一般的に酸性で使用される(酸性ブロム)は、必ずしも酸化作用(再結合)に有効とは限らないことがわかってきました。

そこでカミシでは、アルカリブロムの酸化成分(再結合)をさらに薄めることを採用。とにかく、やさしくゆっくりと髪に作用してほしい。内側から毛髪表面へと徐々に再結合していきます。

毛髪への作用が緩やかなアルカリブロムで内側から浸透します。(下図)

アルカリブロムが内側から浸透酸化

最後にウェーブ定着を完結するために表面付近の酸化を行うため、


アルカリブロムで内側からブロム酸で外側にあたるキューティクル付近の酸化を達成する

アルカリブロムの原液を塗布して酸化工程(再結合)の終了です。

内側から再結合させて、最後に表面を再結合させる。

アルカリ・ブロムで内側からキレイなウェーブが形成されるんです。

PERM.008
毛髪強化でしなやか髪の土台をつくる

パーマをかけることによってシステインが発生。
毛髪強化剤を反応させて側鎖を強化。ウェーブ効率をさらに高めます。

008

日本初、ジマレイン酸配合の毛髪強化剤!

ジマレイン酸で結合を強化

しなやかでコシのあり、柔らかさを出してくれます。

ストレート2剤の酸化(再結合)は100%できないって知ってた?

パーマ剤によるシスチン結合への反応

画像の一番右側を見てみて!

SS結合が再結合できていないのがあるよね。もしかして、再結合できていない?

こんなデータがあるんです。

一般的なパーマのデータで、【システイン結合の切断が60%、そのうち再結合できるのは20%である。】

つまり、残りの40%が再結合できていないという事実です。「ん?」って感じでしょ。でも安心してください。カミシの再結合率は、80-90%。残りの10-20%は再結合できずにシステイン単体で髪の中に存在します。

怖いですね。何が怖いって?洗浄力の強いシャンプーの界面活性剤が、このシステイン単体を水と一緒に髪の外へ持っていってしまいます。

そこで!これ!

ジマレイン酸で結合を強化

カミシでは、再結合できなかったシステインにジマレイン酸を反応させて結合を強化!大人の事情で詳細を見ていただくことはできませんが、髪のしなやかさがが失われることなく、髪を強化できるんですね。

シャンプーの前にシステインを強化する。

パーマが長モチできる工夫です。トリートメントではないんですね。

PERM.008
毛髪強化でしなやか髪の土台をつくる

パーマをかけることによってシステインが発生。
毛髪強化剤を反応させて側鎖を強化。ウェーブ効率をさらに高めます。

008

日本初、ジマレイン酸配合の毛髪強化剤!

ジマレイン酸で結合を強化

しなやかでコシのあり、柔らかさを出してくれます。

ストレート2剤の酸化(再結合)は100%できないって知ってた?

パーマ剤によるシスチン結合への反応

画像の一番右側を見てみて!

SS結合が再結合できていないのがあるよね。もしかして、再結合できていない?

こんなデータがあるんです。

一般的なパーマのデータで、【システイン結合の切断が60%、そのうち再結合できるのは20%である。】

つまり、残りの40%が再結合できていないという事実です。「ん?」って感じでしょ。でも安心してください。カミシの再結合率は、80-90%。残りの10-20%は再結合できずにシステイン単体で髪の中に存在します。

怖いですね。何が怖いって?洗浄力の強いシャンプーの界面活性剤が、このシステイン単体を水と一緒に髪の外へ持っていってしまいます。

そこで!これ!

ジマレイン酸で結合を強化

カミシでは、再結合できなかったシステインにジマレイン酸を反応させて結合を強化!大人の事情で詳細を見ていただくことはできませんが、髪のしなやかさがが失われることなく、髪を強化できるんですね。

シャンプーの前にシステインを強化する。

パーマが長モチできる工夫です。トリートメントではないんですね。

PERM.009

パーマの後にシャンプー?理由はこれです

パーマをかけた当日に、「家でシャンプーはしないでください。」そう言われたことはない?
それ、ちょっとまずいかもしれません。

009

還元反応を停止させたクリープパーマスタイル

パーマ2剤による再結合では、ジチオジグリコール酸の生成と水の生成を主に行い、還元反応をストップさせます。

アルカリ剤を完全除去しているのですが…もしかしたら完璧にできていない場合があるかもしれない。だから、シャンプーして不足を補います。

シャンプーならなんでもいい訳ではありません。それなりのもの使用します。シャンプーに含まれるタンパク質を同時に補給して、パーマの持続性を得る。シャンプーは必須です。

パーマをかけた当日に、「家でシャンプーはしないでください。」そう言われたことはない?
それ、ちょっとまずいかもしれません。

深読みすればですよ、

結合が不安定な状態でシャンプーすると、界面活性剤で結合が切断されます!

って言われているような気がします。

カット前のシャンプー

パーマ後のシャンプーは、むしろ推奨するべきはずです。

PERM.009
パーマの後にシャンプー?理由はこれです

パーマをかけた当日に、「家でシャンプーはしないでください。」そう言われたことはない?
それ、ちょっとまずいかもしれません。

009

還元反応を停止させたクリープパーマスタイル

パーマ2剤による再結合では、ジチオジグリコール酸の生成と水の生成を主に行い、還元反応をストップさせます。

アルカリ剤を完全除去しているのですが…もしかしたら完璧にできていない場合があるかもしれない。だから、シャンプーして不足を補います。

シャンプーならなんでもいい訳ではありません。それなりのもの使用します。シャンプーに含まれるタンパク質を同時に補給して、パーマの持続性を得る。シャンプーは必須です。

パーマをかけた当日に、「家でシャンプーはしないでください。」そう言われたことはない?
それ、ちょっとまずいかもしれません。

深読みすればですよ、

結合が不安定な状態でシャンプーすると、界面活性剤で結合が切断されます!

って言われているような気がします。

カット前のシャンプー

パーマ後のシャンプーは、むしろ推奨するべきはずです。

PERM.010
家で結合が切断されないから、パーマがダレない

家で100℃以上のアイロンブローOK、パーマがモチます。
弱酸性のPH5を目指してアルカリ剤を完全除去、システイン結合が切断されません。
髪のPH4.5-5.0の弱酸性

010

アルカリ剤を完全除去したパーマスタイル

右の髪の画像はパーマ直後のキューティクルの開き具合です。このままでは光が乱反射して傷んで見えてしまいます。確実に美容室で左の髪の画像のようにキューティクルを安定させなければなりません。

開いたキューティクル

パーマ直後の髪は、PH9.0-12.0前後のアルカリ性。

髪のPH9.0-12.0のアルカリ性

1stステップではアルカリ剤を半分除去するイメージで、PH値を7.0-8.0の弱アルカリ性にしました。

髪のPH7.0-8.0の中性から弱アルカリ性

完全除去の2ndステップでは、PH7.0-8.0から完全にアルカリ剤を除去してPH5.0の弱酸性に戻します。

髪のPH4.5-5.0の弱酸性

シャンプー後の髪に直接、除去剤を噴霧。
湯栓して、全体になじませ終了。

PH値が弱酸性(PH5.0)を達成します。穏やかに閉じたキューティクルが自然なツヤを放ちます。

アルカリ剤を完全除去する

あなたが自宅に帰ってから、髪のダメージが進行する原因をすべて取り除くことができるのです。

アルカリ剤を完全除去したパーマスタイル

炭酸泉、中間リンスなど多くの酸性の商品は、PHを弱酸性に一気に戻すことができます。

髪のPHを12.0-5.0に一気に戻す

しかし、一時的です。

髪のPHがアルカリ性に戻ってしまう

上図のように、すぐにアルカリ性に戻ってしまうのです。このアルカリ剤を完全に除去できていないとキューティクルが過度に開いた状態が2-3週間ものあいだ続きます。

つまり、自宅でのシャンプーの界面活性剤が、髪に侵入して髪のタンパク質を奪います。

また、アイロン、ブローなどの100度以上の熱で、システイン結合が切断され、パーマがダレてしまう原因の一つなんですね。

パーマの施術工程におけるPH値

このアルカリ剤を完全除去できる製品はそうはありません。完全除去をしたところで、格段に質感が向上するわけでもありません。

アルカリ剤を完全除去してもしなくても、あなたにはわからないでしょう。この除去剤はコストがとってもかかるんです。でもカミシはやるんです。

1年後・2年後のカラーやパーマの結果をよくするために、カミシは完全除去にこだわります。

PERM.010
家で結合が切断されないから、パーマがダレない

家で100℃以上のアイロンブローOK、パーマがモチます。
弱酸性のPH5を目指してアルカリ剤を完全除去、システイン結合が切断されません。
髪のPH4.5-5.0の弱酸性

010

アルカリ剤を完全除去したパーマスタイル

右の髪の画像はパーマ直後のキューティクルの開き具合です。このままでは光が乱反射して傷んで見えてしまいます。確実に美容室で左の髪の画像のようにキューティクルを安定させなければなりません。

開いたキューティクル

パーマ直後の髪は、PH9.0-12.0前後のアルカリ性。

髪のPH9.0-12.0のアルカリ性

1stステップではアルカリ剤を半分除去するイメージで、PH値を7.0-8.0の弱アルカリ性にしました。

髪のPH7.0-8.0の中性から弱アルカリ性

完全除去の2ndステップでは、PH7.0-8.0から完全にアルカリ剤を除去してPH5.0の弱酸性に戻します。

髪のPH4.5-5.0の弱酸性

シャンプー後の髪に直接、除去剤を噴霧。
湯栓して、全体になじませ終了。

PH値が弱酸性(PH5.0)を達成します。穏やかに閉じたキューティクルが自然なツヤを放ちます。

アルカリ剤を完全除去する

あなたが自宅に帰ってから、髪のダメージが進行する原因をすべて取り除くことができるのです。

アルカリ剤を完全除去したパーマスタイル

炭酸泉、中間リンスなど多くの酸性の商品は、PHを弱酸性に一気に戻すことができます。

髪のPHを12.0-5.0に一気に戻す

しかし、一時的です。

髪のPHがアルカリ性に戻ってしまう

上図のように、すぐにアルカリ性に戻ってしまうのです。このアルカリ剤を完全に除去できていないとキューティクルが過度に開いた状態が2-3週間ものあいだ続きます。

つまり、自宅でのシャンプーの界面活性剤が、髪に侵入して髪のタンパク質を奪います。

また、アイロン、ブローなどの100度以上の熱で、システイン結合が切断され、パーマがダレてしまう原因の一つなんですね。

パーマの施術工程におけるPH値

このアルカリ剤を完全除去できる製品はそうはありません。完全除去をしたところで、格段に質感が向上するわけでもありません。

アルカリ剤を完全除去してもしなくても、あなたにはわからないでしょう。この除去剤はコストがとってもかかるんです。でもカミシはやるんです。

1年後・2年後のカラーやパーマの結果をよくするために、カミシは完全除去にこだわります。

無料パーマモデル募集!.011

011

今の自分を最高の一枚の写真に残しませんか?

・SNSのプロフィール画像をステキにしたい。
・新しい自分を発見したい。

メイクして光当てて、希望があれば画像加工でお肌もキレイにできちゃいます!

カウンセリングのうえで、カミシのスチームクリープパーマの体験者になってください。

このページでの顔出し掲載OKで、レビューをいただける方にお願いしたいと考えています。プラチナケア コース(¥15,320)を無料で施術させていただきます。

募集は3名様

カミシのご利用が初めての方で、25-35才ぐらいの女性

・ショートスタイル1名
・肩ぐらいの長さのミディアムスタイル1名
・鎖骨より少し長いスタイル1名

髪の状態

・現在の髪に縮毛矯正の履歴がない方
・ブリーチなどの履歴がない髪で、ハイダメージ毛でない方

カットについて

・ご相談のうえ、カットをさせていただける方

撮影日について

・施術、及び撮影日は火曜日です。

お願いする基準

・どこまで任せてもらえるか?
・スナップ写真を送っていただける方(前・横・後ろの3枚「スマホ画像でかまいません。」)
・他モデルさんが希望される長さ、デザインとの兼ね合い
・かかりにくい人、スグにパーマがとれる人、悩みのない髪質の人、それぞれをお願いしたいので他モデルさんとの兼ね合い

これらを総合的に考えていますのでご理解ください。

お問い合わせ

メールにてお願いします。お電話での対応は控えさせていただきます。よろしくお願いします。

担当 すがわら
E-mail : camisicamisi@gmail.com

無料パーマモデル募集!.011

 

011

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・新しい自分を発見したい。

メイクして光当てて、希望があれば画像加工でお肌もキレイにできちゃいます!

カウンセリングのうえで、カミシのスチームクリープパーマの体験者になってください。

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募集は3名様

カミシのご利用が初めての方で、25-35才ぐらいの女性

・ショートスタイル1名
・肩ぐらいの長さのミディアムスタイル1名
・鎖骨より少し長いスタイル1名

髪の状態

・現在の髪に縮毛矯正の履歴がない方
・ブリーチなどの履歴がない髪で、ハイダメージ毛でない方

カットについて

・ご相談のうえ、カットをさせていただける方

撮影日について

・施術、及び撮影日は火曜日です。

お願いする基準

・どこまで任せてもらえるか?
・スナップ写真を送っていただける方(前・横・後ろの3枚「スマホ画像でかまいません。」)
・他モデルさんが希望される長さ、デザインとの兼ね合い
・かかりにくい人、スグにパーマがとれる人、悩みのない髪質の人、それぞれをお願いしたいので他モデルさんとの兼ね合い

これらを総合的に考えていますのでご理解ください。

お問い合わせ

メールにてお願いします。お電話での対応は控えさせていただきます。よろしくお願いします。

担当 すがわら
E-mail : camisicamisi@gmail.com