昨日、ゲストに褒められました。

 

 

ジムのアクトスでのお話。

 

週に何度かアクトスでスタジオプログラムを楽しまれておられるゲストがですね、

「ヘアスタイルが素敵ね。あなたはどこでヘアカットしてみえるの?」って聞かれたんですって。

『ヘアーカミシ」と答えられたそうです。

 

充分、嬉しいのですが・・・・。

 

質問されたその方は女性で、実は1ヶ月前にも別の方に「ヘアカットはどこで?」と聞かれたそうで・・・。

 

その聞かれた方が行かれていたサロンが、なんと、カミシだったそう。

 

見てるんですね。女性って。

同性の方が褒めてくれるって嬉しいじゃないですか・。

 

ナニが嬉しいって、ジムでしょ。

ヘアスタイルが素敵にみえるには最悪の条件じゃないですか。

汗をかいてジャンプして髪が振り乱れてるわけでしょ。

褒められる環境じゃないと思うんですね。

 

 

技術、店構え、美容師としての人間性だったり・・・・

 

いろいろあるけど、

 

美容師をしている以上、ヘアスタイルを褒められるのは身が引き締まります。

 

 

 

今日の今、目の前のゲストが人生最後のシゴトだと思え、髪に触れ、考え、想像しているか?

 

顧客であればあるほど、馴れ合いになっていないか。

 

髪に触ることに慣れていないか?

 

そんな気持ちを持ち続けられているか?

 

 

書きながら過去の失敗の数々を反省してます。^^;

 

顧客の方であればあるほど難しいと思えてるか?

好み、髪質、嫌いな髪型、今までの施術に対しての評価など

知れば知るほど提案できる幅が狭くなってくる。

 

明日からまた自分美容師としてののキャリアをリセットしよ。

 

20年以上前に、

初めてヘアカットした時に手が震えたあの日を忘れないように・・。(^-^)

 

 

 

P.S.

今までのコミニケーションをゼンブ、リセットしていい?(W)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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morie sugawara

morie sugawara

代表 菅原 守英 ・・・・・・・・・ 2008年、ヘアサロン《へアーカミシ》を立ち上げる。「質の高い仕事をするためには時間をかける!」をモットーに完全マンツーマンサロンを地域でいち早く取り入れる。