毎週火曜日の朝8時は、だいたい引山にいます。

マンションの3Fの一室。30歳半ばの男性と60〜90分。

なぜ、休みの朝一に引山にいるのか?

 

それはですね、夜行くとメチャクチャ痛いんです(W)



メチャクチャメチャクチャ!!!!!!!!!!!!

 

体がのけぞって、恥ずかしいぐらいにあえぎ声がすごい。

マンションのお隣さんに通報されるんじゃないかっていうぐらい!

だから、「窓を閉めて!」ってお願いしてます。

 

念のため、私はホモセクシャルではありません。

 

その男性のキャリアは整体とカイロをミックスした技術で私の体をケアしてくれています。

週末の仕事終わりの夜に行くと体がハリが強いんですね。

痛みの原因になっているところがわかりにくいそうで、朝に行く理由はそんなところにもあります。

 

私のハリが強すぎて小さな力では痛みの原因がわかりにくく、朝よりやや強めにしないといけないらしい。

特に私は毎週、通っているのでとっても体が敏感なんだって。

 

施術のなかでお腹のマッサージをしてくれるんですが・・・。

 

体のハリとお腹は関係なさそうですが、、、。これがオオアリ!

前回の時、小腸と大腸が癒着していて、それが原因で下半身のムクミが強く出ていました。

下半身のムクミが腰にきて体全体がダル重いわけです。

 

その癒着をとるのにスゴく時間かけてくれました。

 

この癒着、何からきてたと思います?

 

これが実に面白いんです。

 

 

飲み物からきてるそう。

 

温かいコーヒーの後に冷たいコーラ、その後に温かい紅茶みたいな飲生活を1週間続けたんですね。

温→冷→温→冷

 

いい意味で体が敏感になっている私はこの温度差に小腸と大腸が膨らんで(?)癒着したそう。

この癒着から血液かリンパの流れ(?)が悪くなって下半身がパンパンなわけです。

 

まあ前回は朝に行けず、夜だったこともありますが史上最高に痛かった。やばかったです。

 

 

この現象、パーマとヘアカラーの同日施術でも似たような現象があるかも。



先にパーマをかけて髪がそれなりにストレスを負い敏感でしょ。その状態にヘアカラーの薬剤を塗布する。

髪が敏感になっているところへ一定のパワーのある薬剤を塗布する。

 

何が言いたいか想像つきますよね。

単発でカラーやパーマをやるより同日施術はやっぱり痛い!違う!傷むんですよ。

 

同日施術をやるにしても、カラーは根元染めにする。

あるいは、ヘアカラーの中間毛先は最大でもトーンダウンにする。

 

髪も体も敏感です。

パーマやカラーだけの施術はアルカリ剤が絶対に残留するんですね。

そんな敏感な状態の髪に、ブロー・アイロンで高温スタイリングするわけね。

髪も体も敏感です。

 

ヘアーカミシでは敏感ヘアに残留しているアルカリ剤を完全除去しちゃいます。

 

アルカリ剤を使用する全メニューに標準装備。

これやってるサロン、そうはないと思います。

敏感状態を美容室でキッチリとリセットしません?

 

 

P.S.

あっ、パーマとカラーの同日施術は私の体のように朝じゃないとダメってことはないですよ(W)

 

 

 

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morie sugawara

morie sugawara

代表 菅原 守英 ・・・・・・・・・ 2008年、ヘアサロン《へアーカミシ》を立ち上げる。「質の高い仕事をするためには時間をかける!」をモットーに完全マンツーマンサロンを地域でいち早く取り入れる。